加齢とともに夜のトラブル(夜トラ)は多くなる…そんな40代、50代の男にとって中折や勃起障害(ED)は苦痛な存在。夜トラでは管理人の実体験をもとにして勃起・中折れに効果的な方法を実証・検証していく。

本番中にも使える、中折れしそうな時に試して欲しい3つのコツ

中折れで悩んでいると、負のループと言っていいほど悪循環が続いてしまします。

まず、性行為の前からアソコが折れるどころか、心が折れているっていう中年男は多い。

  • 「今日は大丈夫か?」
  • 「また何て言い訳をしようか・・・」
  • 「○○分間はやらないと・・・」
  • 「今日疲れてるからヤバイかもしれないな・・・」

まさに戦う前から負け(中折れ)を想像している状態。こんな状態では不安、焦り、緊張などの餌食になりやすく、ますます中折れする確率は高くなっていまいます。一番は「中折れのことなんてスッカリ忘れている状態」というのがいいのですが、中折れで悩んでいる男からしてそんな事は不可能に近い。

むしろ、セクロスというワードを連想すると同時に「中折れ」もセットで連想してしまうものです。

多くの男が中折れを意識しないようにとこころがけて、いると思います。

が、、、”意識しないということが意識している事”になるんです。

本当に意識していなければ、「意識しない!」「意識しちゃダメだ!」っていう発想すらありませんからね。

とはいっても、僧侶や賢者でもありませんから、そんな心のコントロールなんて一般人にはできっこありません。

要は中折れで悩んでいる男に中折れを忘れろ!意識するな!っていうことは不可能なんです。

しかし、ベッドインすると刻一刻と勃起を要求され、勃起の維持を当たり前のように求められます。そんな中折れ一般人でもそれなりの効果がある本番中で実行可能な中折れ回避術、対策のコツを紹介します。一応、理屈もつけて説明するので、ぜひ中折れで悩む男は試してみてくだされ。

危ないと思ったら”深呼吸”をする

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本番中に深呼吸なんて・・・と思うかもしれませんが、深呼吸は中折れのメカニズム的に有効な作戦の1つです。

おそらく、ほとんどの男が中折れするさいに「何となくヤバイ。。。弱まってきたかも!?」っていうのがわかると思います。そうなったら「強くしないといけない!」と思い、早く腰を振ったりと自分が興奮するであろう色々な対策を試みます。しかし、その願いも叶わずフニャフニャ…

そりゃそうです。この一連の流れは完全に「中折れに対する焦り」というのが引き起こしているわけですから。弱まってきたかもっていう時点で焦りだし、色々な対策をとっている。まさに焦りによる愚かな行動です。

しかし、勃起のメカニズムとして、焦りっていうのはNG。

なぜなら、男が勃起するには副交感神経が優位に立っていないと成り立たないから!

副交感神経っていうのは人がリラックスしている時に優位になる神経。逆に緊張している時には交感神経っていうのが優位になっているわけ。

重要なのが”男が勃起している時はかならず副交感神経が優位なっている”という事実。

緊張している状態や不安を抱えている状態…

つまり、精神的にストレスがかかっている状態では交感神経が優位に立っています。

引用:男の勃起に関わる”自律神経”の仕組みと問題 | 精力剤を探すなら【夜な夜な薬局】~アナタにぴったりの精力剤を〜

焦りっていうのも精神的ストレスがかかっている状態になり、いわば交感神経が優位な状態。

こなると勃起はスムーズに行われず、結果的に中折れを招くということ。

じゃ、どうすれば焦っている状態で交感神経から副交感神経優位にシフトできるのか?っていうのがポイント。

要はこれが深呼吸ということになる。

そもそも自律神経(交感神経と副交感神経をセットにすると自律神経と言う)っていうは、人間が意識しなくても勝手に動いている神経。だから、人間の意思で操ることは基本的にできないんです。

しかし、呼吸!だけは自律神経で勝手に動いているけど、自分の意識で操ることもできるわけです。

そして、人間の身体の中で自律神経と意思が共有している機能は「呼吸」しかないらしいです。

では、この機能を使わない手はないでしょ!?

呼吸は息を吸っている時は交感神経が優位になって、息を履いている時は副交感神経が優位になっています。よって、中折れで焦ってしまったり、ヤバイ・・・って思った時は息を吐く方に集中すればいいわけです。

しかし、腰を動かしている最中、息を吐く方を多くするなんて無理があります。

だから、あせって早く腰を振りだすのはNG。なんなら、少し休めて深呼吸で吐く方を意識すればいいわけです。

緊張やパニックになった時に「深呼吸をしろ!」と言われるのもコレと一緒の原理です。緊張やパニックが最長点に達する=交感神経がバリバリ優位という状態。だから、副交感神経を優位にさせるために深呼吸をさせるんです。

これは色々なシーンで使える技であって、勃起や中折れにも有効的な方法。

焦ったりすると深呼吸を吐く方に意識を傾けてみましょう。

逆転の発想で中折れの恐怖心を失くす

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中折れで悩んでいる人は中折れに対して少なからず恐怖心が芽生えていると言ってもいいでしょう。恐怖とまでは言えないけど、「いやだな~」っていう感情も広義にいうと恐怖心に当てはまります。

そして、精神的なメカニズムでは恐怖心に対して、逃げたり、拒絶するとその恐怖心はさらに大きくなります。

中折れで例えるなら、中折れするな!中折れしたくない!って言う風に思えば思うほど、「中折れしてはダメ!」っていう恐怖心が大きくなっていくんです。

これを精神交互作用なんて言ったりします。

「精神交互作用」とは、ある感覚に対して、過度に注意が集中すると、その感覚はより一層鋭敏になり、その感覚が固着される。

引用:神経症(不安障害)と森田療法~公益財団法人メンタルヘルス岡本記念財団

中折れに対して強く「なんとかしたい!」「中折れを絶対に阻止する!」という思いは、逆に中折れを斡旋させているっていうことですね。

じゃなどうすればいいのか?

ここは一発、試すという意味合いで「中折れしろ!」と強く願うわけです。

要は「中折れをするな!」と強く覚えバ、中折れしてしまうわけですから、それとは逆に「中折れしろ!」と強く願えば「中折れはしない」という逆転の発想です。

どれほどの効果があるのかは人によって違いますが、これを試す価値はあると思います。

むしろ、ベッドインをする前に「今日は絶対に中折れしてみせるから!」というプレッシャーを自分に課すことで、絶対に中折れしなくてはいけないというプレッシャーがかかります。「これだけ言っといて、中折れしなかったどうしよう」という心境になるわけです。

中学生や高校生の時に「なぜココで勃起するんだ。。。やめろ、やめろ、勃起よおさまれ~」っていうシーンはありませんでしたか?そういう時に限って、全然勃起は収まらず、ましてやどんどん勃起してしまう始末。

要はこれと同じ発想を中折れ時にするということ。

あくまでもダメ元での考え方なので、別になんら効果がなくてもOKです。そんな軽い気持ちで挑んでみるのも悪くありません。

ED治療薬をお守り代わりにする

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中折れに効果てきめんなのがED治療薬です。これは医学的にも推奨されている勃起障害の薬です。

しかし、中折れ程度の悩みで、病院に行って処方してもらうっていうのは何となく躊躇ってしまいますよね?しかし、実際は全世界で認められているほど勃起に対して効果を発揮する薬です。

ED治療薬のメカニズムは勃起を解除させる酵素「PDE5」を阻害することで、勃起を促す効果があります。要は、勃起をさせるために何かの成分を含んでいるわけじゃなく、勃起を簡単に解除させないために解除するカギであるPED5という酵素をやっつけるという働きなんです。

これが多くの男に効果的なんです。

しかし、精神的な要因で勃起障害や中折れが起こっている人にはあまり有効的ではないと言われています。でも、実際はそうではありません。

精神的な要因でEDになった人でもED治療薬は効果が発揮されていますし、何よりもED治療薬最強説っていう事実が中折れ程度のEDには強い心の支えとなって効果を発揮するんです。

要は、成分が中折れに効果を発揮しているのではなく、ED治療薬を使えば大丈夫っていう確固たる地位が中折れに対して効果的なんです。

もちろん、実際にED治療薬を飲んで、中折れせずにフィニッシュできたっていう成功体験が、ED治療薬最強という地位をさらに上に伸し上がることになるので、使ってみたほうがいいのですが、使わずとも「全世界の男に圧倒的な支持を得ている勃起の薬が病院に行けば手に入るんだ!」ということを覚えているだけでOKなんです。

まさにED治療薬がお守り代わり。ということですね。

これだけで精神的に中折れに対して恐怖心が消え、どうでもよくなる事柄になる可能性は十分になります。


中折れを招いてしまう多くは精神的な部分です。要は気持ちです。

ということは、いつでも中折れの負のループから抜け出せるし、それは思っている以上に単純で簡単なことなんです。ある意味、大げさにしてしまうことで負のループをより一層強くしているだけなんです。

もちろん、身体の機能が低下してしまい、精神的ではなく肉体に問題があるケースもあります。こういった場合は病院で治療を受けたり、医師に相談する必要があります。しかし、肉体機能が原因で勃起に障害がでる場合は、中折れ程度では済みません。全く勃たない、そもそも半分の勃たないっていう症状などになります。

  • 7割、8割の勃起するけど中折れしてしまう
  • 中折れしてしまう時がある
  • G行為はバッチリだけで本番になると中折れしてしまう

こういった場合の中年男は精神的な理由が多きい中折れだと思ってください。

もしかすると、ちょっとしたコツで簡単に良い方向に行く場合があるんです。当然、日々の生活習慣は重要になってくる部分ではありますが、性行為中でも色々なことを試しつつ、自分の中折れを克服する道をたどっていきましょう。

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